本研究部会は、日本AL学会のSIG部会です。但し、active learningといういわば時代の要請(必然であれ、恣意的ー行政や利潤追求という教育産業界の狙いーであれ)に流されることなく、教育活動(実践)に関して「本質的な問い」を投げかけていくことを意図した実践研究部会です。学校種・教科教育にはこだわらず、active な a teacher as a researcherであることを参加条件とするメンバーによる活発な活動をめざしています。いずれ、時がたつとactive learningという言葉も消えて行くのは必然です、しかし、その後に何が残るのかと言えば、名人芸的指導法や教材ではなく、「評価」の役割です。本部会では、流行に流されることなく、教育活動の本質について考えていこう考えています。趣旨に賛同頂けるメンバーの参加を期待します。